洗い流さないトリートメントの重要性

こんにちはテルソの田中です。

ここ最近、お客様にヒアリングしていると、以外と洗い流さないトリートメント(アウトバス)を、乾いた状態でつける方が少数ですがいらっしゃいました。

別に悪い事ではないのですが、効果が半減以下になってしまいます。

基本的にはシャンプーした後に、タオルドライした髪にドライヤーをする前に、生乾きの髪の中間〜毛先に付けてドライヤーするのが本来の使い方です。

(主な効果、対処法)
就寝中の摩擦のダメージから髪を守り、髪の乾燥部分や痛んでいる部分に必要な栄養成分を浸透させ、ダメージに強い髪にしてくれます。

夜、お風呂ではシャンプー後、洗い流すタイプのトリートメントで集中的に内部補修でダメージを補修します。

就寝前、就寝中、外出中は洗い流さないタイプで熱ダメージ、摩擦、強風や乾燥、紫外線といった外的刺激から夜にケアした髪を徹底的にガードしていきます。

簡単にお話ししましたが、ザックリ言えばこんな感じになります。

パーマもカラーもされている方や、元々が傷みやすい毛髪の方もいると思います。

まずは、「めんどくさがらない」で、最初の一歩から始めてみて下さい。

何かわからない事があれば、いつでもご相談下さいね。。。

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